• 巻頭特集2016/05/27発行号

    ニューヨークには世界中から博士研究員(ポスドク)が集まり、新発見を夢見て奮闘している。今号では若き日本人科学者たちに注目。
  • 巻頭特集2016/05/20発行号

    最近よく耳にする、民泊仲介サービス「Airbnb」を紹介。ニューヨーク在住の利用者の体験を参考に、新しい旅の経験をしてみよう。
  • 巻頭特集2016/05/13発行号

    この街にはルーズベルトと名の付く場所がたくさん。今号ではNYに深い関わりのある3人に焦点をあて、人となりとゆかりの地を紹介。
  • 巻頭特集2016/05/06発行号

    5~7月はバレエの上演がめじろ押し。そこで、初心者にも分かる演目の選び方、見どころ、プロからのアドバイスを紹介する。
  • 巻頭特集2016/04/22発行号

    地下鉄7番線の終点フラッシングは、アジア系移民の街。駅を出た瞬間に「ここはソウルか香港か?」と見まごうほどアジアの文字、会話、味、匂いが街中に氾濫している。だが、かつては全く別の顔を持っていた。喧噪(けんそう)の裏に隠された「昔」を掘り返せば、「今」を知るヒントが見つかる。

1分動画

NYC EVENT SPACESは動画を通じて、さまざまな目的で利用できる各種スペースを紹介。利用者がイメージしやすいように、各スペースの大きさと使用例を説明している。

  • NYC EVENT SPACES
    グラセンから徒歩4分の多目的スペース

  • Tokuyama Salon
    一緒に事業拡大を目指せる人材を募集

  • NY農場
    日本の健康で安全な食をお届けします

美容幸せ香りライフ

精神の疲れを癒やす ④アロマで集中力強化

 「やらなきゃいけないのは分かっているのだけれど、どうしてもやる気が湧いてこない…」という経験はありませんか?  これは五月病のシグナルの一つでもありますが、五月病にかかわらず、どうも集中できないということはあります。そんな時は、以前、ご紹介したように、柑橘(かんきつ)系やミ...

健康健康のための心と体のメンテナンス

軟部組織の損傷と痛みの治療(前編)

軟部組織の損傷を回復させる治療について教えて下さい。  私のクリニックでは、「筋膜損傷治療(MFDT=MyofascialDis- ruption Treatment)」と呼ばれる、カイロプラクティックの新しい治療技術を使っています。聞きなれない人も多いと思いますが、軟部組織の損傷とその原因を追究し、そ...

コミュニティいっしょにやろうよ

相手を思いやって斬る 殺陣で世界平和を

 殺陣(たて)とは、映画やドラマの格闘シーンで、刀などの武器を使って行う演技や技術のこと。この殺陣を学べる道場が、ホワイトプレーンズの藝道殺陣波濤流高瀬道場NYだ。  指導者の香純恭(かすみ・きょう)さんは、日本ではアクション俳優や殺陣師が所属する高瀬道場で殺陣を習い始め、1...

生活ニッキー香月ののびのび母乳育児from New York

教科書通りにいかないのが母乳育児

 母乳育児まっ最中のお母さんたちの気持ちは、とても複雑です。お子さんの誕生の喜びから子育ては始まりますが、同時に、無事成長しているかどうかの不安も入り混じってきます。先進国に住んでいることにより、守られている面も多々ありますが、その反面、自分らしい子育てや母乳育児を見つけられ...

ビジネスハートに刺さるニュース解説

第27回 メーガン・トレイナーのメッセージ

米国の肥満の実態 過剰反応も問題 3人に1人が肥満 所得格差も関連  もちろん、本物の「肥満」となると問題は別だ。ボディマス指数(BMI)が26・4以上の肥満率は、米国人は31・8%で、日本人は4・5%だ。これが、「なぜ、米国にはこんなに太った人が多いのだろう」と日本人が思う数字的...

ビジネス共感マーケティング

第83回 「かもしれない」の視点

 帰宅して、「ただいま〜」と言ったら電気がつく。リビングルームで椅子に座って「テレビが見たい」と言えば空中に映像だけが立ち上がる。指を鳴らす回数で選局。よく視聴する局は事前に設定できている。映像はネットのものも可能。ユーチューブやアマゾンプライムで映画を視聴できる。映像はテレ...

ボストンボストンぶらり街めぐり

第84回 クインシーマーケット

 ボストン観光で外せないのが、ここクインシーマーケット。歩いてアメリカの史跡をたどるフリーダムトレイルの道中の見所の一つで、歴史もあります。ここでは食事、ショッピング、そしてさまざまなパフォーマンスも楽しめます。ファニエルホール・マーケット・プレースという広場に三つの建物があ...

ワシントンDCもっと知りたいDC暮らし

米国人オーナが作る 原宿風クレープの味

 「お客さんはだいたいフランス語で話し掛けてくる。でもここは、アメリカ人が経営する日本風のクレープ屋なんですよ」  そう笑うのは、バージニア州アーリントンにある「オビー・リー」のオーナー、オビー・リーさん。地下鉄オレンジラインのクラレンドン駅から歩いて5分。  店内に入る...


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