T.I.C.レストラングループ(TIC)が被災した石川県酒造組合に寄付

マンハッタンで日本食料理店を経営するT.I.C.レストラングループが6日、能登半島地震で大きな被害を受けた石川県の酒蔵を支援しようと、アメリカ・ニューヨークの日本食レストランなどが売り上げの一部を寄付しました。

金額は1万7762ドル24セント、TICが市内で経営する日本食料理店の売上の一部が充てられた。

八木さんは「当店では能登半島、石川県のお酒を扱っています。今回11の蔵が被害に遭われました。1月8日からキャンペーンを行いお客様にも協力してもらいました。組合の方に我々の応援を伝えてください。またこの度、協力していただいたお客様に改めて感謝いたします。」と髙木さんに小切手を託した。

金沢の料亭「日本料理 銭屋」の主人・高木慎一朗さん(左)とT.I.C.グループ代表のボン八木秀峰さん(右)

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1250

ダウンタウンブルックリンの魅力

ウィリアムズバーグ地区やグリーンポイント地区、ダンボ地区など、ブルックリン区の有名地域に続いて近年開発が進んでいるのがダウンタウンブルックリン地区だ。高層コンドの建築が進むなか、大学や独立系のショップもあり、ローカル感も楽しめる人気のエリアだ。