【写真レポ】グラセン〜ブライアントパーク

先日のセントラルパーク臨時病院のテント撮影後、グランドセントラル駅へと降りてみました。

 

グラセン駅手前のMetLifeビル。通りを走るランナー以外、人がほとんどいません。

いつもは賑わっているグラセンも人通りがまばらで、しーんとしています。

メトロノースのホームは完全無人です。

構内には、封鎖エリアも。

唯一営業中だったZaro’s。コーヒーを飲みたい人には救いの場所ですね。

グランドセントラル 駅の外は人がほとんど歩いていないため、ホームレスの人が集団で固まっていたり、少しいつもとは違う雰囲気でした。

 

グラセンから移動して、5アベニューにある公立図書館へ。閉館中の同館の今年125周年という垂幕が、なんとも切ないです。

そのまま、ブライアントパーク へと移動。噴水の前も、普段の賑やかな様子とはかけ離れています。

椅子やテーブルは設置状態のまま。家で落ち着いて仕事のできないフリーランサーなどが、カチカチとパソコン作業を進めていたり、休憩を取る人の姿も。

親子の姿が微笑ましく見えるメリーゴーランドには、今まで見たことのないカバーが!

中心地なのに閑散としていて、撮影中に清掃員にも声を掛けられました。

一体いつまでこのような状態が続くのか…。

次回はタイムズスクエアの様子を紹介します。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1153

マインドフルに生きよう!

心や体を落ち着かせる効果があるとされるマインドフルネス。慌ただしく不安が尽きない日々の中で、生活に取り入れてみると少しは気持ちが楽になるかもしれない。すでに実践している人も未体験の人も、今号を読んでマインドフルネスについての理解を深めよう!

Vol. 1152

ニューヨークで学ぶ! 楽しむ! 子供の習い事 最新情報

新しい生活がスタートする5月。この時期に子供に習い事をさせたいと考える親も多い。子供向けの習い事教室の傾向や日米の違い、選ぶときの注意点やポイントなどについて、教育コンサルタントの船津徹さんに話を聞いた。

Vol. 1151

日本の手仕事

来る14日に開催されるジャパンパレードにちなみ、今号は日本の手仕事を特集する。日本の工芸やデザインをニューヨークに紹介してきた第一人者や、当地で活動する工芸作家、日本の無名作家を発掘する若きギャラリーオーナーに話を聞いた。

Vol. 1150

ニューヨーク、フードトラック最前線!

屋外でランチを楽しめる季節になってきた    ニューヨーク。テイクアウト需要が高まり、ますます進化を遂げているのがフードトラックだ。今号ではパンデミックの影響や近年のトレンドについて解説し、ニューヨークで楽しめるおすすめ のフードトラックを紹介する。