ヨーグルト専&#
ワノ・ニューヨーク
銀座高級鮨「はっこく」監修幻の素材と呼ばれる鮪の稀少部位

「和の魅力、和の楽しさ、和の美味しさ」をコンセプトにした日本食レストラン「ワノ」が今月ミッドタウン地区にオープンした。総合プロデューサーとして日本を代表する美食家であり実業家の本田直之さんが手掛け、そして銀座で新進気鋭の予約困難なミシュラン鮨店として話題の「はっこく」から佐藤博之さんをメニューの監修のとして迎えている。
店内の鮨カウンターでは「WANO OmakaseBy Hakkoku(150ドル)」の鮨おまかせコースを堪能できる
同店の特筆すべき魅力は、日本で最高峰と称される目利力をもった鮪専門仲卸の「やま幸」から仕入れる鮪である。鮪の中でも、取れる身は僅かで幻の素材と呼ばれる「突先(とっさき)」は海外初上陸となる。頭の付け根部分で味が濃く身が柔らかく鮪好きはたまらない。鮨に欠かせないシャリには横井醸造の赤酢を使用。赤酢は酒粕が原料となり、3年以上熟成させた酒粕を100%使用して粕酢に仕上げることで旨さやコク、厚みが生まれ他のお酢とは一線を画すと言われている。

他にもA5ランクの和牛ステーキや、イクラとキャビアの贅沢冷製茶碗蒸しなど、旬の食材を活かした極上和食が味わえる。コースのみではなくアラカルトでも食事を楽しめるので、気軽に立ち寄れるのも嬉しい。




