ニューヨーカーが使う自然な英語

〈第75回〉「ケチ」は英語でなんて言う?

~New Yorker’s English Expressions~
ニューヨーカーが使う自然な英語

お金を惜しみ、お金を使うことを酷く嫌がる人のことを「ケチ」といいますが、英語ではなんて言うのでしょうか。「ケチ」というとネガティブなイメージですが、節約好きで倹約家であることを表すポジティブな表現もあわせて学びましょう。


1 stingy

– That stingy old guy never gives tips.あのケチな老人はチップを与えません。)

– Stingy rich people are the worst! ケチなお金持ちは最悪だ!)

2 miserly

– My miserly boss never gives us a raise, so I’m looking for a new job.ケチな上司は昇給に決して同意しないので、新しい仕事を見つけたいです。)

3 tight fisted

– She’s always been tight fisted.彼女は昔からケチだった。)

4 cheapskate

– You’re a cheapskate!このケチ!)

– Cheapskates are really troublesome.ケチな人はめんどうくさい。)


その他の使える単語&フレーズ♪

・thrifty「倹約家な、節約家な」

– Thrifty people repair things instead of throwing them away.( 倹約家は物を捨てずに修理する。)

・frugal「質素な」

– Frugal people always check for the cheapest prices on things.( 倹約家は常に物事の最安値を探す。)

・good with money「お金にしっかりしている」

・smart shopper「賢い買い物客」


【監修】ジェニファー・ストロング講師(Strong English Services)

23年間の実績と資格を持つニューヨーク州のESL教師。過去10年間の日本在住経験から、日本人が抱きやすい疑問を抑えたレッスンを得意とする。教師、編集者、ボイスコーチ、弁護士秘書の経験あり。

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