【10月30日まで】佐藤可英 個展開催中 “TRANSBOUNDARY”

【日時】10月30日(月)まで 午前8時〜午後5時(月〜土)、午前9時〜午後5時(日)

【場所】Buunni Coffee Inwood(4961 Broadway)

【料金】無料

【お問い合せ】kaesato.com

武蔵野美術大学卒業後、日本やイタリアなどでの活動を経てニューヨークに拠点を移し、作家活動を行う佐藤可英さんによる個展が開催中。いろいろな意味で境界を超える社会、一つの地球の中で互いを尊重し合い繋がれるという希望を込め制作された大作3点を中心に小品、スケッチやプリント作品を展示。レセプションは10月7日(土)午後2時30分〜4時30分。

関連記事

NYジャピオン 最新号

Vol. 1250

ダウンタウンブルックリンの魅力

ウィリアムズバーグ地区やグリーンポイント地区、ダンボ地区など、ブルックリン区の有名地域に続いて近年開発が進んでいるのがダウンタウンブルックリン地区だ。高層コンドの建築が進むなか、大学や独立系のショップもあり、ローカル感も楽しめる人気のエリアだ。

Vol. 1248

この春はちょっと贅沢なピクニックを体験しよう

ようやく気温も安定してきた5月。晴れた日は芝生の上でピクニックするのが気持ちいい季節。ピクニックといえども時には一つおしゃれに盛り上げたいもの。ここ2、3年で急成長しているピクニックビジネスの実態を覗いてみた。ランチやスナックを用意して、さぁ公園へいこう。

Vol. 1247

我らのドジャース

大谷翔平選手の一挙手一投足から目が離せない。スポーツ報道でLAドジャースの名前を見ない日はない。5月1日現在の勝率・621でナ・リーグ西部地区トップ。そのドジャースが、5月末には対NYメッツとの3連戦、6月には対NYヤンキースとの交流戦で当地にやって来る。NYジャピオン読者としては憎き敵軍なるも大谷選手の活躍に胸が熱くなる複雑な心境。だが、LAドジャースの「旧姓」はブルックリン。昔はニューヨークのチームだったのだ。