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ワンクリックでログイン可能! セキュリティー万全なパスワード管理ツール「pCloud Pass」とは?

オンラインショッピングやネットバンキング、SNSなど、現在私たちの情報の多くはオンライン上に保管されている。

身近に、そして容易に買い物や支払いができるのは便利である反面、サービスやサイトごとのアカウント作成やログイン認証、IDとパスワードの管理に煩わしさを感じることも少なくないだろう。

今回はスイスを拠点とした、厳格なプライバシー保護と高いセキュリティー性能を誇るオンライン・クラウドストレージサービス「pCloud」が提供するパスワード管理ツール「pCloud Pass」について、NYジャピオン営業スタッフが実際に使用し、そのレビューや特徴を紹介する。

 

pCloudとは?

「買い取り型」で「一生涯」使え、さらには日本語対応も充実しているクラウドストレージサービス。

安全性や使いやすさにも定評があるpCloudの人気は、2013年の運用開始以来年々高まっており、2023年時点で世界各国1,800万人のユーザーが使用しているほど。

pCloudサービスの詳細、レビューは下記リンクより。

買い取り型で生涯使えるクラウドストレージ「pCloud」の魅力に迫る!

 

pCloud Passとは?

pCloud Passとは、ユーザーのパスワードを管理し、ワンクリックでサイトにログインが可能になるパスワード管理ツール。

一度、使用している端末にpCloud Passをダウンロードするだけで、各サイトへログイン時の自動入力・アクセスが容易にできるようになる。

Windows、(Windows7以降が対象)MacOS、Linux、iOS、Androidに対応している他、ブラウザ拡張機能でGoogle ChromeやMicrosoft Edgeなど個別のウェブブラウザでダウンロードが可能。

またデータが一括管理されているため、パソコンのみならず、スマホやタブレットからでも簡単にアクセスできるのが嬉しい点だ。

 

pCloud Passの特徴

一度端末にダウンロードするだけで簡単に利用し始めることのできる利便性のほか、気になる安全性やその機能についても紹介していく。

 

①完全な暗号化

pCloud Passでは、パスワードを平文で保存する従来のパスワード管理ソフトとは異なり、軍用レベルの暗号化アルゴリズムを使用し、安全な方法でパスワードを保管している。

 

②パスワード生成ツール

ユーザーが持つアカウントごとに複雑、且つ安全なパスワードを作成・保存するツール。自身でパスワードを考える必要もなく、同じパスワードの流用から起こり得る不正アクセスからも守ることができる。

 

③他ツールからのインポート

安全性が低いブラウザや他の管理ツールですでに使用しているパスワードをインポートできる。乗り換えが数秒で簡単に行える。

 

追加機能の紹介:

・オートフィルと検索

ログイン時、IDやパスワード入力欄の「Pマーク」を押すだけで、お気に入りのサイトやアプリに簡単にログインができる。

SNSやカード情報など、登録しているアカウント・クレジットカードが複数ある場合、ユーザーが保管しているデータすべての選択が可能。

・情報の自動保存

 

ログイン認証やカード情報を自動保存するための提案を表示する。パスワード変更を行った場合でも、ログイン時に入力した新しい情報を自動で更新してくれる。

*自動で変更した内容の保存を提案してくれるため、pCloud Passのアプリやブラウザ内で変更する必要はなし!「Save」を押すだけ。

 

・共有

アクセスレベルをコントロールできるため、安全を確保したまま特定の相手への共有が可能。また情報の更新も相手側へ反映されるため、常に最新情報が保たれる。

 

・アカウントの回復

pCloud Passへアクセスするマスターパスワードを忘れてしまった際は、*リカバリーワードと確認メールを使用し、再度アクセスが可能。

*pCloud Pass設定時に表示・ダウンロードする単語の羅列。語順通りに文字を並べることで本人確認を行う。

 

・生体認証によるロック解除

前述したマスターパスワードの代わりに生体認証(Face ID、指紋)を使用しpCloud Passのロックを解除することができる。

 

・オートロック

pCloud Passを使用しない時間が一定期間経過すると、自動的にアカウントがロックされる。

 

・連絡先

友人や家族、同僚を連絡先に追加できる。pCloud Passで繋がることで、安全且つ容易にさまざまな項目のシェアが可能。

 

・タグの分類

タグを使用し、パスワードの項目(ショッピオング・SNS・メール・クレジットカードなど)を整理することができるため、データが増えてもアクセスがしやすい。

pCloud Passの料金設定

安全性、機能性、利便性すべて申し分ないpCloud Passの気になる料金体制について、

なんとクラウドストレージサービスのpCloud同様、一度当該プランの料金を支払うと「一生涯」使用できるのだ!

その他無料プラン・月額年額プランもあるため、個々の状況にあわせた選択ができる。

 

生涯プラン:

 

pCloud Pass Premium 149ドル、pCloud Pass Family 253ドル(どちらも一回の支払いで一生涯使用可能)

 

年額プラン:

・pCloud Pass Premium 年間29ドル

・pCloud Pass Family 年間49ドル

(どちらも一回の支払いで一年間使用可能)

 

月額プラン:

・pCloud Pass Premium 年間2.99ドル

・pCloud Pass Family 年間4.99ドル

(どちらも一回の支払いで一ヶ月間使用可能)

 

これから6年以上オンラインでの支払い等を続ける場合は、断然「生涯プラン」がお得である。

 

実際に使用してみて

オンライン上での買い物や支払いが増えるにつれ、アカウント情報の管理に煩わしさを抱き、時にはIDとパスワードの紛失など、ログイン情報の保管に課題感を抱くことがあったため、今回pCloud Passの使用でその悩みが解消された。

一度データを保存するだけでどの端末からも簡単にログインすることができ、また新しいアカウント作成時にはパスワード生成ツールで安全なパスワードの作成・保存をしてくれるため、都度新しいパスワードを考える必要や、同じパスワードの流用を防ぐことができる点に利便さと安心感を抱いた。

鍵付きのファイルを受信した際など、都度メールに戻ってパスワードを確認・入力することなく手間を省くことができるため、仕事上のささいな場面でも効率化に繋がると感じた。

 

まとめ

今後さらにオンライン化が進む現代において、非常にニーズの高いツールになるのではないだろうか。

一度支払いをすると「生涯」使えるため、月々の支払いを気にすることなく長く使用し続けられるのも嬉しい。

個人に合ったプランがさまざま揃っているが、少しでも気になる方は一先ず、有効端末1台の無料プランから始めてみてはいかがだろう。

 

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