世界的に有名なタカ 推定33歳で死亡<マンハッタン>

16日、数多くのニュース記事や本などで知られたアカオノスリの「ペールメール」が推定33歳でこの世を去った。18日付ニューヨークポストが伝えた。幼鳥だった1991年にセントラルパークで目撃され、その後マンハッタン区5番街の高級アパートの12階に住み着いたが、2004年に管理組合が巣を撤去。しかし市民の怒りの声を受けて決定を撤回し、戻ってきたペールメールは数多くの子孫を残した。平均寿命より10年も長い33歳という年齢のため、ペールメールはもっと前に死んでおり、今回発見されたのはその子孫だと考える専門家もいる。

               

バックナンバー

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。

Vol. 1332

祝祭と日常が交差する街 チャイナタウンの現在地

春節・旧正月(2月17日〜)の時期は、チャイナタウンは赤い飾りに彩られ、獅子舞や爆竹とともに新年を盛大に祝う。本特集では、このシーズンのチャイナタウンの見どころを紹介するとともに、この街に生きる人々の姿に目を向けてみたい。