小児病院の襲撃予告自宅に大量の武器<クイーンズ>

ロングアイランド在住のトーマス・サクストン容疑者(34歳)は、クイーンズ区のコーエン小児医療センターで発砲すると脅迫した罪で告訴された。19日付CBSニューヨークが伝えた。NYPDによると、17日に同センターで、容疑者が妻と口論の末に銃で撃つと脅したため、妻が911に通報した。警察は近くで未登録のゴーストガン2丁を載せた車を発見し、容疑者を勾留。その後イーストロッカウェーの自宅を捜索した際、大量の武器や弾薬、防弾チョッキなどを発見した。隣人の話では、容疑者は数年前に妻と幼い娘と越してきたが、周囲との交流はほぼなかったという。

               

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Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。