デザイナー・Sayaka Tokimoto-Davisさんが案内! 最新おしゃれ「ダンボ」〜アートなコミュニティーの発信地〜

Dumboに行ったらココをチェック! SAYAKAさん的イチオシのお店

ハドソンワイルダー

「モダンなグラスや食器、アート本など、おしゃれホームグッズを扱うお店。店内にはカフェも併設しており、ダンボ界隈を散策しているときなどにふらりと立ち寄ります。開放感のあるシンプルでモダンな空間が心地よく、ホッと一息つきたいときにおすすめです」

Hudson Wilder
142 Plymouth St. Brooklyn
営業時間:(水-土)午前11時~午後6時、(日)~午後5時
hudsonwilder.com


一風堂・ブイ

「ラーメンの一風堂がダンボにオープンしたビーガン専門レストラン。動物系食材は一切使用していないにも関わらず、深いコクがあり、とてもおいしい。それぞれのメニューの食感とアロマのバランスが絶妙です。私のお気に入りはShojin Ramen。広々としたモダンな内装でゆったり過ごせます」

Ippudo V
117 Adams St., Fulton Ferry, Brooklyn
営業時間:午前10時30分~午後9時
ippudous.com


 

ビネガー・ヒル・ハウス

「カジュアルなアメリカンレストラン。新鮮な野菜や食材を使用し、気取らずおいしく食事できる場所です。家族や友人たちと集まるときなど、昔から通っています。廃材や古い家具を再利用し、木を基調とした店内がコージーな雰囲気」

Vinegar Hill House
72 Hudson Ave. Brooklyn
営業時間:(月-木・日)午後5時30分~午後9時30分、(土日)午前10時~午後3時、(金土)午後5時30分~午後10時
vinegarhillhouse.com


 

バロー

「日本人のパティシエが毎朝焼き上げるテイクアウト専門のペストリー店。ニューヨークで一番くらいおいしい!と、豪語できる、私が愛してやまないお店のひとつです。 特に私が好きなのは、新鮮なフルーツを使った焼き菓子。スコーンやコーヒーも絶品です」

Burrow
68 Jay St. Brooklyn
営業時間:(火-金)午前10時~午後2時頃(※商品売り切れ次第閉店)
burrow.nyc


 

フロント・ジェネラル・ストアー/FGSアウトポスト

「同ビルの1階と2階に店舗を構える感度の高いビンテージショップ。大人も気負わずに着ることができるビンテージ服をメーンに、シルバージュエリーの品ぞろえもセンス抜群。1階は古着だけでなく、日本の食器や雑貨など気の利いたギフトも見つかります」

Front General Store/FGS Outpost
143/147 Front St. Brooklyn
営業時間:(月-土)午前11時30分~午後7時30分、(日)午前10時30分~午後6時30分
frontgeneralstore.com


 

ブルックリン・フリー

「言わずと知れたダンボのフリーマーケット。ショップ兼ショールームのあるビルの目の前で開催されるので、時間があればふらっとのぞきます。思いがけず掘り出し物を見つけることができたり、デザインのインスピレーションを得ることもあります」

Brooklyn Flea
80 Pearl St. Brooklyn
営業時間:(土日)午前10時~午後5時
brooklynflea.com


SAYAKA DAVIS

2025年春夏おススメアイテム

あえて初めからシワ加工を施してあるオーガニックコットン素材のシャツ。体が心地よく泳ぐオーバーサイズシルエットと、サラッとした肌触りが春らしい気分を盛り上げる。カラーステッチを効かせたオーガニックコットンのデニムは、ゆったりした立体的なバレルシルエットがこなれた雰囲気。
シャツ/385ドル、デニム/435ドル

特殊なハンドプリーツ加工の薄手オーガニック・コットン・ポリエステル素材のニットは、これからのシーズンに最適。クラフト技巧が映えるニットスカートは、1枚ではもちろん、水着やレギンス、デニムやタイツなどの上に着てレイヤードしてもかわいい。
ニット/385ドル、ニットスカート/880ドル

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SAYAKA DAVIS x Hannayoo Works

147 Front St. Suite304, Brooklyn
営業時間:(4-6月の毎週土)午後12時~午後6時 ※他日はHPで予約制
sayakadavis.com
hannayooworks.com

               

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Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

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ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。