巻頭特集

肌に直接つけるものだからこだわりたい自然派スキンケア

超カンタン
混ぜるだできる手作りスキン&口腔ケアレシピ

除菌ジェル

感染対策に必需品の除菌ジェル。自宅で作る際は、保湿効果のあるアロエジェル、除菌作用のあるアルコール、エッセンシャルオイルを混ぜる。皮膚がカサカサにならず手の甲にも使えるのが、手作り品のポイント。

材 料

アロエジェル

アルコール度数40%以上の蒸留酒(ウオッカ、ジン、ラム、エタノールなど)

エッセンシャルオイル(ユーカリオイル、ペパーミントオイルなど、好きな香りのもの)

 

作り方

「10:1」の割合で、材料の、そして(5滴ほど)を一緒に混ぜるだけ。

 


化粧水(ローション)

水分に保湿成分(糖分)と、洗顔後のpH(ペーハー)を整える酸性のものを加えるだけ。しっとりが好きなら材料の❷を、さっぱりが好きなら材料の❸を増やしても良い。完成後は冷蔵保存すること。

 

材 料

水(精製水が良いと一般的にいわれるが、ミネラルウォーターや茶類でも可)

グリセリン(ハチミツ、日本酒、ラムなどでも可。グリセリンはホールフーズなどでも購入可)

アップルサイダー(酢、レモン汁などでも可)

 

作り方

材料❶と❷と❸を「9 : 0.5 : 0.5」の割合で混ぜる。ラベンダーやローズマリーなどのエッセンシャルオイルをたらしても良い。

 

 


歯磨き粉

しばらくすると分離するので、使うたびに混ぜるのがコツ。好みでペパーミントを入れてもスッキリする。材料❶と❷を水とウオッカに変えて「10 : 1」の割合で混ぜ、材料❸と❹を数振り入れると、マウスウォッシュもできる。

材 料

ベーキングソーダ

グリセリン

シナモン

クローブ

 

 

作り方

材料❷に❶をかぶるくらい入れ、❸と❹を各5振りほど入れ、混ぜるだけ。

               

バックナンバー

Vol. 1336

移民の歴史からZ世代のトレンドまで  ニューヨーク×アイリッシュカルチャー入門

317日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。