交通指導員が死亡 ダンプにはねられる<クイーンズ>

20日朝、クイーンズ区ウッドヘブン地区で勤務中の交通指導員クリスティナ・ナプラワさん(63歳)がダンプにはねられて死亡した。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。警察によると、道路の横断を誘導していたナプラワさんを右折してきたダンプがはねた。運転手のヘクター・イエペス被疑者(39歳)には、歩行者を優先をせず、適切な注意を怠ったとして出頭命令書が出された。ナプラワさんは40年前にポーランドから移住、2010年から続けていたこの仕事を愛し、地元の人々にも慕われていた。市内では過去数カ月間で交通指導員3人が交通事故に遭っている。

               

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