州民の引っ越し願望世論調査で3割以上<ニュージャージー>

ラトガース大学イーグルトン政治研究所の最新の世論調査で、3割を超えるニュージャージー州民が、機会があれば州を出ると回答したことがわかった。先月24日付PIX11が伝えた。住む場所として同州を「大変良い」または「良い」と評価した人は減少傾向にあるものの約60%、市、町は70%、地域は75%だった。しかし住民の半数は機会があれば地域を出て、3%が町内、15%が州内、36%が州外へ行くと回答した。同研究所のアシュリー・コーニング助教授は「住民の引っ越し願望は、過去10年で2桁増になった」と述べた。調査は成人1044人に電話で行った。

               

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Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。

Vol. 1332

祝祭と日常が交差する街 チャイナタウンの現在地

春節・旧正月(2月17日〜)の時期は、チャイナタウンは赤い飾りに彩られ、獅子舞や爆竹とともに新年を盛大に祝う。本特集では、このシーズンのチャイナタウンの見どころを紹介するとともに、この街に生きる人々の姿に目を向けてみたい。