公立学校の隔離期間5日間に短縮<ニューヨークシティー>

ニューヨーク市教育局は先月31日より、市内の公立学校に通う新型コロナウイルスに感染した職員と、幼稚園児以上の生徒の隔離期間を、これまでの10日から5日に短縮した。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。CDC(米疾病予防管理センター)と州の指針に沿った措置で、生徒は24時間発熱がなければ感染の6日目から登校が可能になる。ワクチン未接種で濃厚感染者となった場合の隔離期間も同様に5日に短縮されるが、5歳以下の子供は10日間のまま変わらない。市の感染ケースは過去数週間で劇的に減少し、陽性率は先月の10分の1に留まっている。

               

バックナンバー

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。

Vol. 1332

祝祭と日常が交差する街 チャイナタウンの現在地

春節・旧正月(2月17日〜)の時期は、チャイナタウンは赤い飾りに彩られ、獅子舞や爆竹とともに新年を盛大に祝う。本特集では、このシーズンのチャイナタウンの見どころを紹介するとともに、この街に生きる人々の姿に目を向けてみたい。