第3回「ピンクレイク(ピンクラグーン)とは」

HISインターインターナショナル様から取材旅行の機会を頂き、5月27日〜29日までメキシコ・カンクンへジャピオンスタッフNが実際に行ってきた。

魅力あふれるカンクンについて、3本立てで紹介をしていく。

第1回は下記のリンクから。

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第1回: 「カンクンについて」

第2回: 「ユナイテッド航空でカリブ海リゾート/滞在ホテル先のプラヤムヘーレスについて」

第3回: 「ピンクレイク(ピンクラグーン)とは」

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第3回「ピンクレイク(ピンクラグーン)とは」のテーマで紹介する。

一行は、朝からHIS メキシコのMamiさんにガイドをして頂き、グラン・セノーテ→チチェン・イッツァ遺跡→ピンクレイクのツアーでその日は過ごした。

遺跡からピンクレイクまではそんなに遠くないのかなーと思っていたら、なんと3時間から4時間掛かると!

カンクンのホテル街からでも片道4時間ほどはみていたほうが良い為、ピンクレイクに行く際は、余裕あるスケジュールを。


◆ピンクレイクについて

ピンクレイクの正式名称は、Pink Lagoon Las Coloradas(ピンクラグーン・ラス・コロダス)と言い、その名の通り「ラス・コロラダス」という街にある。

直訳すると「ピンクラグーン」ですが、日本語では「ピンクレイク」と呼ばれていることが多い。

ピンクレイクが有名になったのは、とあるインスタグラマーがピンクレイクをポストしたことがキッカケ。

「このレイクはどこにあるの?」と話題になり、みるみるうちにカンクンの人気観光地になったと言われている。

今では、おとぎ話に登場するような「ピンクの湖」に魅了され、数多くの観光客を呼び寄せている。


◆ピンクレイクの正体は塩田

レイクと言うと自然に作られた秘境の様な感じがするが、実は単なる塩田。加えて、塩を生産する会社によって、人工的に作られている塩田。

ピンクレイクのすぐ脇には塩の山がある。味見をしてみると、しょっぱい!本当に塩で出来ていることが分かる。

人工の塩田ではあるが、お風呂に入れるバスロマンの様に人工的に着色料を加えている訳ではない。


◆なぜピンクに見えるの?

ピンクレイクがピンクに見える理由は、赤い色素を含んだプランクトンが生息しているため。

フラミンゴが鮮やかなピンク色をしているのは、ここに生息するプランクトンと同じものを食べているのが理由。

ピンクレイクは、プランクトンが大量に発生する乾季に鮮やかになり、プランクトンが減少する雨季には色が薄くなる。

まさに自然の神秘。時期によって全く違う景色が広がる。


◆ピンクレイク観光のベストシーズンは?

ピンクレイク観光のベストシーズンは一般的に、プランクトンが多く発生する乾季だと言われている為、

(11~3月)がオススメ!

雨季は雨の影響でプランクトンが減ってしまったり、水が濁ってキレイに見えないことが多い傾向。

人工的に作られていない為、絶対にキレイに見えるタイミングというものは無く、まさに運次第。


ピンクレイクの個人的評価

総合評価

★★★★⭐︎

行く価値

★★★★★

金額

★★★★★

立地

★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

今回はHIS様のガイド付きで、ツアーに参加した為、車の手配からツアーの時間配分まで全てお任せし、

大変スムーズに観光させて頂くことができた。カンクンのツアーを利用される際は、HIS様でガイドを依頼するのを推奨!

ピンクレイクでは、現地ガイドを付けなければ入れないのと、

現地のルールを知っているガイドさんがいた方が楽しめると個人的には思う。


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