2026.02.28
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7日にサフォーク郡で行われた民主党のスティーブ・ベローネ郡行政官の後任を選ぶ選挙で、元ブルックヘブン行政官で共和党のエド・ロメイン氏(76歳)が得票率57%で大勝した。8日付CBSニューヨークが伝えた。同氏の任期は4年で、共和党の郡行政官は20年ぶり。現在、共和党はサフォーク・ナッソー両郡の行政官職、州議会議席、地方検事職、下院全4議席の全てを保持している。政治アナリストのマイケル・ダウィジアク氏は「選挙は全国的には民主党が優勢だったが、ロングアイランドは昨年同様、異端値を示した。これはオールバニの政治に対する反応だ」と話した。
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