雷に打たれた男性 警察官が救命措置<ニュージャージー>

14日正午過ぎ、ニュージャージー州ウッドブリッジの中学校で、サッカー場の線を引いていた町職員のエリック・バウムガートナーさん(39歳)が雷に打たれ、駆けつけた警察官が心肺蘇生をして救命した。15日付CBSニューヨークが伝えた。元消防士のR・J・マクパートランド巡査は認定救急救命士で、脈がなかったバウムガートナーさんに救命措置を行うと、意識を取り戻した。米疾病予防管理センターによると、同州は落雷による死者や負傷者が多い州の一つ。雷に打たれる確率は毎年100万分の1未満で、その約90%が助かっている。

               

バックナンバー

Vol. 1336

移民の歴史からZ世代のトレンドまで  ニューヨーク×アイリッシュカルチャー入門

317日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。