50年ぶりに遅い初雪 1869年以降で<マンハッタン>

ニューヨーク市で1日早朝、観測が開始された1869年以来で最も遅い初雪が降った。同日付ゴッサミストが伝えた。最低10分の1インチが測定可能降雪量と定義されており、国立気象局は午前5時30分にマンハッタン区セントラルパークで0・4度の積雪を記録した。同局によると、マンハッタンでは1860年代以降で2番目に長い期間となる328日間、降雪が見られなかった。気象学者のドミニク・ラムニ氏は、今シーズンの雪不足は1月の気温が3月中旬並みと暖かかったことが原因だと話す。

               

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Vol. 1332

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