キャッシュレス化へGWブリッジ通行料<ニュージャージー>

ジョージワシントンブリッジの通行料金の徴収が7月10日より完全キャッシュレス化へと移行する。9日付FOX5ニューヨークが伝えた。橋はニューヨーク市への通勤の入り口として、ニューヨーク・ニュージャージー港湾局が昨年約4900万台の東行きの車両を管理してきた。また、州間高速道路95号線から年間数百万台もの車が乗り入れる交通の要所となっている。キャッシュレス化で料金所を撤去、EZパスのない車はナンバープレートを読み取り郵送で通行料を請求する。スキャナーが乗車人数を特定できないことから、カープール割引の継続は取りやめとなる。

               

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Vol. 1336

移民の歴史からZ世代のトレンドまで  ニューヨーク×アイリッシュカルチャー入門

317日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。