ハーフマラソン再開30歳男性ランナー死亡<ブルックリン>

21日、パンデミック以来、初めての開催となったブルックリン・ハーフ・マラソンで、ゴール後に心停止を起こして倒れた30歳の男性ランナーが、搬送先のコニーアイランド病院で死亡した。同日付NBCニューヨークが伝えた。午前7時にブルックリン美術館を出発し、コニーアイランドのボードウォークまでの13・1マイルを走るこのレースは、季節外れの暑さの中で行われた。主催者によると、レース中の気温は摂氏約16〜26度だった。FDNYの話では、参加者17人が不調を訴え、16人が病院に搬送された。大会での死者は、31歳のランナーが亡くなった2014年以来、8年ぶりとなる。

               

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