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ニューヨーク市利益相反委員会は先月25日、、市の倫理法に違反したとして、同市選挙管理委員会のマイケル・ライアン理事に罰金を科した。同日付ゴッサミストが伝えた。
同理事は2016年、選挙管理委員会が投票機やその他の消耗品を購入していた、「エレクション・システムズ・アンド・ソフトウェア(ES&S)」の諮問(しもん)委員会の無給委員を務めていた。当時マンハッタン区で行われた会議に出席するための宿泊費を、ES&Sから提供されていた。
利益相反委員会は16年8月3日および4日に、同理事がマリオット・マーキス・ホテルに宿泊した費用760ドル80セントをES&Sが支払ったことが、倫理法に違反したとし、ライアン理事に罰金2500ドルを科した。
同氏は和解文書の中で、「4日午前8時45分に始まる会議に、スタテンアイランドの自宅から出席するのは不便なため、ホテルに滞在した。職務遂行のため必要だった」としたが、2泊目を正当化する考えはないと違反を認めた。18年に同委員会を辞任している。



