2026.01.05
世代を超えて&#
近いうち、または将来的に日本への本帰国を考えるための連載企画
コロナ禍を経て、老後は日本で過ごしたいと本帰国を考える人が増えているそうだ。本帰国を考える読者へのアンケートを元に、多くの人が抱く疑問や不安に焦点を当て、「本帰国」にまつわるさまざまな情報を発信していく。

本帰国を検討している読者は女性が8割、50代〜70代が9割を占めている。また7割以上がグリーンカード保持者である。
本帰国を検討する読者(76件の回答)
アンケートを通して、多くの読者が帰国時に必要となる各種手続き(米国・日本の両国)に関して不安を感じていることがわかった。その他、日本の医療や介護保険の実態、米国の資産運用、国籍問題について、さらにはどのような高齢者向け住宅があるのか知りたいという声も挙げられた。


夏休みはこれで決まり!NYで通えるお手頃サマーキャンプ
祝祭と日常が交差する街 チャイナタウンの現在地
春節・旧正月(2月17日〜)の時期は、チャイナタウンは赤い飾りに彩られ、獅子舞や爆竹とともに新年を盛大に祝う。本特集では、このシーズンのチャイナタウンの見どころを紹介するとともに、この街に生きる人々の姿に目を向けてみたい。
2026年は体験型バレンタイン
新世代のグラフィックノベル
ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。