〈バレンタイン企画〉気になるアノ店の限定チョコレート

スイス生まれの高級チョコレート

レダラッハ

ラズベリーやストロベリー、チェリー、アーモンドなどをふんだんに使用したハート型のチョコレート

マンハッタン区内に3店舗あるレダラッハは、1962年にスイスで誕生した国を代表するチョコレートブランド。ショコラティエのルドルフ・レーデラッハ・ジュニアさんが「お菓子屋の甘い贈り物」をコンセプトにスイスのグラールスという小さな村で設立したのが始まり。最高品質を保証するために国産生産にこだわっている。定番人気の板状の「フレッシュチョコレート」は計り売りでも購入可能。好きなフレーバーを好きな分だけゲットできるのも嬉しい。

同店人気のトリュフの詰め合わせ。アルコール不使用なのでお酒が苦手な人でも大丈夫

白い丸型のボックスはストロベリーチョコレートの詰め合わせ。赤いリボンが上品な印象だ

Läderach

(5アベニュー店)

537 5th Ave.

laderach.com/us-en


スイス・チューリッヒ発の添加物や防腐剤を一切使用しないチョコレート

トイスチャー

日本式に義理チョコレートを配るならばこのサイズ感がちょうどよい

一粒一粒を芸術品のように捉え丹念に作られるスイス・チューリッヒ生まれのチョコレート。化学調味料や防腐剤、添加剤を一切使用せず、世界各地から厳選した最高級の材料で作っており、毎週スイスから空輸されている。ロックフェラーセンターにある店内は、色とりどりのファンタジーな花々や個性的なキャラクターボックスで溢れているキュートな印象。高級シャンパンで作ったクリームを、ダークチョコレートガナッシュの中心に詰めてミルクチョコレートでコーティングした「シャンパントリュフ」は世界的に有名で、お酒の好きなパートナーへのギフトにぴったり。

「ハート型のギフトボックスはちょっと恥ずかしい…」と思う方は、花をあしらったパッケージやカラフルなリボンで華やかさを演出してみては。感謝の気持ちを伝えるギフトにぴったり

Teuscher

(5アベニュー店)

620 5th Ave.

TEL:212-246-4416

teuschernyc.com


口の中に広がるフレーバーを一つ一つ吟味しながら味わう独創的な組み合わせのボンボンチョコレート

スティック・ウィズ・ミー

ジュエリーのように並ぶボンボンチョコレート。中でも人気なのが「ブラックセサミ・パッション・マンゴー」や「ピスタチオ・マジパン」、「マカデミア(ナッツ)・ライスパフ」なんだそうだ

ソーホー地区の東側・ノリータ地区に店を構える同店は宝石のようなボンボンチョコレートが有名。ショコラティエでありオーナーのスザンナ・ユーンさんが2014年に同店をオープン。ブック型のパッケージも愛らしくて人気だ。

Stick With Me

202A Mott St.

TEL: 646-918-6336

swmsweets.com


ラ・メゾン・デュ・ショコラ

滑らかで光沢のあるマカロンは、甘さ控えめでアーモンドの風味豊かなフレンチメレンゲを使用

La Maison du Chocolat

(49ストリート店)

30 W. 49th St.

TEL: 212-265-9404

lamaisonduchocolat.com/en_us

               

バックナンバー

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。

Vol. 1332

祝祭と日常が交差する街 チャイナタウンの現在地

春節・旧正月(2月17日〜)の時期は、チャイナタウンは赤い飾りに彩られ、獅子舞や爆竹とともに新年を盛大に祝う。本特集では、このシーズンのチャイナタウンの見どころを紹介するとともに、この街に生きる人々の姿に目を向けてみたい。