NBAレジェンド RSVの啓発活動<ブロンクス>

元NBA選手のマジック・ジョンソン氏が先月26日、ノースイースト・ブロンクスYMCAのバスケットコートに立ち、近年国内で増えているRSウィルス感染症(RSV)の危険性について語った。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。RSVは幼児に多く発症する呼吸器感染症だが、高齢者が感染すると重症化して死に至ることもあり、昨年は60歳以上の1万4000人が死亡した。今回初めて60歳以上を対象にワクチン接種が可能となり、ジョンソン氏はワクチンメーカーGSK社のキャンペーン・スポークスマンとして、RSVのリスクについて啓蒙活動に取り組んでいる。

               

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Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。

Vol. 1332

祝祭と日常が交差する街 チャイナタウンの現在地

春節・旧正月(2月17日〜)の時期は、チャイナタウンは赤い飾りに彩られ、獅子舞や爆竹とともに新年を盛大に祝う。本特集では、このシーズンのチャイナタウンの見どころを紹介するとともに、この街に生きる人々の姿に目を向けてみたい。