歴史ある犬の競技会 テニスコートで開催<クイーンズ>

6日、今年147回目となる「ウェストミンスター・ドッグショー」がクイーンズ区フラッシング・メドウズのビリー・ジーン・キング・テニスセンターで始まった。同日付パッチが伝えた。このイベントは以前はマディソン・スクエア・ガーデンなどマンハッタンで開催されていたが、コロナ危機の過去2年はニューヨーク州タリータウン郊外に場所を移していた。今年は全米オープンテニスが行われる40エーカーの会場での初開催となり、約3000頭の犬が技を競い合った。同会場は近年、レスリングやビデオゲーム、BIG3バスケットボールなどにも場所を提供している。

               

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Vol. 1336

移民の歴史からZ世代のトレンドまで  ニューヨーク×アイリッシュカルチャー入門

317日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。