約300匹を保護動物虐待で飼い主起訴<ロングアイランド>

18日、サフォーク郡ブルックヘイブンのミラープレースの民家で、劣悪な環境で飼育されていた動物約300匹が救出された。19日付ニューヨークポストが伝えた。救出チームが、糞尿とゴキブリまみれの室内から、ウサギ118匹、鳥150羽、猫15匹、カメ7匹、ヘビ3匹を保護し、市内各地の動物福祉団体に運んだ。飼い主のカリン・M・キー被告(51歳)は、動物の残酷な監禁など複数の罪で起訴。友人の話では、同被告は大の動物好きで、閉店するペットショップなどから引き取ったが、手に追えなくなったという。

               

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