プロムショップ設置地方検事室の計らい<ブロンクス>

プロムの時期を間近に控え、ブロンクス区にあるプロミスドランド・カバナント教会の地下で多くの中・高校生がドレスを選んだ。13日付CBSニューヨークが伝えた。費用のかかるプロムの準備を支援するため同区地方検事室はブロンクス・ファッション・ウィークと協力して「プロムショップ」を設置した。ドレスやスーツは寄付によるもので全て無料。ブロンクス・ファッション・ウィークのフローラ・モンテスさんは「服を与える以上の意味がある。着た服で気分が良くなり自信にもつながる」と語った。服はプロム後、翌年誰かが着れるよう返却も受け付ける。

               

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Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。

Vol. 1332

祝祭と日常が交差する街 チャイナタウンの現在地

春節・旧正月(2月17日〜)の時期は、チャイナタウンは赤い飾りに彩られ、獅子舞や爆竹とともに新年を盛大に祝う。本特集では、このシーズンのチャイナタウンの見どころを紹介するとともに、この街に生きる人々の姿に目を向けてみたい。