メッツGM代理飲酒運転で休職処分<ウェストチェスター>

2日、メッツのゼネラルマネジャー(GM)代理のザック・スコット氏が、飲酒運転で裁判所に出廷した。同日付PIX11が伝えた。その2日前、同氏は球団オーナーのスティーブ・コーエン氏の自宅で行われた資金集めのパーティーに出席。その帰り、ウェストチェスター郡ホワイトプレーンズ郊外で赤信号で停止した際、運転席で居眠りをしているのを警察が発見、午前4時15分頃に逮捕された。警察によると、同氏はアルコール検知器を拒否したという。メッツはこの件を受け、追って通知があるまで同氏を休職とし、サンディ・アルダーソン球団社長がGMを務めると話した。

               

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