3月17日のセン
テキサス海事大学交通研究所による2020年度の交通渋滞調査で、1982年から約30年間トップだったロサンゼルスを抜き、ニューヨーク市が全米最悪の都市となった。2日付PIX11が伝えた。昨年、ニューヨーク、ニューアーク間で、運転手は交通渋滞により年間平均56時間をムダにした。2位はボストンで50時間、3位はヒューストンの49時間、4位はロサンゼルスとサンフランシスコの46時間だった。調査によると、パンデミック中の渋滞は40年ぶりの低さだったが、昨年9月頃から上昇傾向となり、今年は統計が始まった82年以来の速さで急増している。



