サメ出没で遊泳禁止複数ビーチで目撃 <ロングアイランド>

先月27〜29日にかけて、ロングアイランドの複数のビーチでサメ9頭が目撃され、3日連続でビーチでの遊泳が禁止された。同29日付PIX11が伝えた。

先月29日午後、ナッソー郡サウスショアのニッカーソンビーチで勤務中のライフガードが、海岸から4・5〜6メートルほどの海上に、体長約1・8メートルのサメがいるのを発見した。約2時間後には、同地区のポイント・ルックアウト・ビーチ付近でも別のサメが確認され、同ビーチからロングビーチまで遊泳禁止となった。同日には、同地区でさらにもう1頭が確認された。

サウスショア地区の海岸付近では、ロングビーチやジョーンズビーチなどで、先月27日から3日連続でサメが目撃され、同地区は合計20キロ以上の範囲でビーチが遊泳禁止となった。

専門家によると、これほど短期間に目撃されるサメの数としては多く、ナッソー郡は、海上と空からの監視を強化している。1日まで毎日、その他ビーチでもサメの目撃情報は続き、遊泳は禁止された。

               

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