赤ちゃんユキヒョウ 動物園で初お目見え<ブロンクス>

ブロンクス動物園でユキヒョウの赤ん坊2匹がデビューした。3日付amニューヨークが伝えた。現在、同園はユキヒョウ10頭を飼育。この2匹にはまだ名前がなく、飼育員が2匹の性格に合う名前を検討している。「山の精霊」とも呼ばれるユキヒョウは捕獲が難しく、野生で滅多に見られない大型ネコ科動物で、アフガニスタン、中国など中央アジアの山岳地帯に生息する。「種の保存計画」プログラムに参加している同園の野生動物保護協会はユキヒョウの飼育で世界をリードしており、今までに北米の動物園で最多の計80頭が誕生している。

               

バックナンバー

Vol. 1336

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317日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

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