敬愛された牧師 パトカーにひかれ死亡<コネティカット>

郵便物を取りに出て自宅前でパトカーにはねられ死亡したトミー・ジャクソン牧師(69歳)の事故に関する警察の会見が先月28日に行われ、地域メンバーや宗教指導者が多数集まった。同日付ABC7ニューヨークが伝えた。州警察によると、交通事故処理に向かっていた新人警官のザカリー・ロックウッド氏が回避操縦操作を行って牧師をはねた。仮報告書はパトカーの緊急灯が作動していたとしているが、スタンフォード警察委員会メンバーの同牧師の未亡人は、緊急灯や警笛があれば聞こえたはずだと述べている。同市市長は、地域に多大なる影響を与えた人物と牧師の死を悼んだ。

 

               

バックナンバー

Vol. 1336

移民の歴史からZ世代のトレンドまで  ニューヨーク×アイリッシュカルチャー入門

317日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。