2026.01.30
SNS、特にTikTok上で&
ブロンクスポイントに来年開館する「ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアム」の設立に500万ドルの連邦政府補助金が下りることになった。先月29日付CBSニューヨークが伝えた。補助金は建設や教育プログラム資金に充てられ、ブロンクス区のべネッサ・ギブソン区長は地域経済の活性化と次世代のアーティストやプロデューサーを養成する土壌ができると確信している。補助金獲得に貢献したクリスティン・ギブランド上院議員は「ニューヨークの文化に不可欠なヒップホップを保護し記念するだけでなく、音楽が持つ影響力を讃えるのもができる」と述べた。
新世代のグラフィックノベル
ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。
NYCレストランウィーク厳選ガイド
雑誌『ザ・ニューヨーカー』の世界
ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。
新年特別号 企業・団体から新年のごあいさつ