シティーバイク新型Eバイクを設置<ニューヨークシティー>

自転車シェアの「シティーバイク」は5日から、会員に向け、新モデルのEバイク(電動アシスト自転車)をドッキングステーションに設置している。先月29日付ゴッサミストが伝えた。新型のEバイクは、パワーが強化されて速度が増し、内蔵されたバッテリーは従来の2倍長持ちして60マイルの距離を走行できる。水圧ブレーキ、液晶パネルを搭載し、ライトに反射する塗装が施されたオフホワイトの車体が特徴的だ。運営するリフト社は、パンデミックで加速したEバイクブームをブルックリンやクイーンズ区へさらに拡張させるべく、年内に4000台を追加設置する予定である。

               

バックナンバー

Vol. 1336

移民の歴史からZ世代のトレンドまで  ニューヨーク×アイリッシュカルチャー入門

317日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。