チャック対フィル春の訪れを占う<スタテンアイランド>

グラウンドホッグデーの2日、スタテンアイランド動物園のチャックが春の訪れは近いと「予言」した。同日付CBSニューヨークが伝えた。グラウンドホッグは2月2日に冬眠から目覚め、晴天で外に出て自分の影に驚いて巣穴に戻ると冬はまだ6週間続き、悪天候で影を見ないと春は近いとされる。チャックのライバルであるペンシルべニア州パンクサトーニーのフィルの予測は、冬は6週間続き、ニュージャージー州のタートルバック動物園のレディー・エドウィナは春近しだった。統計ではチャックの予測精度は85%で、フィルは約40%。レディー・エドウィナは今年初登場だった。

               

バックナンバー

Vol. 1336

移民の歴史からZ世代のトレンドまで  ニューヨーク×アイリッシュカルチャー入門

317日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。

Vol. 1334

グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く

ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。