2026.03.17
3月17日のセン
マンハッタン区ミッドタウンで16日、冬の風物詩、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを組み立てていた職員が、枝の中に隠れていた「特別な贈り物」のフクロウを発見した。18日付PIX11が伝えた。
枝の中からフクロウを救出した職員は電話で専門家のアドバイスを受け、フクロウを箱に入れて、キャッツキルのソーガティズにあるレイブンズベアード野生生物センターに安全に輸送した。
同センターに運ばれたフクロウは、ノコギリフクロウと判明。健康状態がよければ、野生に戻されることになる。しばらくの間、同センターで保護されることとなったフクロウは、ロックフェラーと名付けられ、充分な水分とエサのネズミを与えられているという。
NBCニューヨークによると、フクロウはツリーが伐採されたオセゴ州オニオンタから170マイルを移動してきた。
移民の歴史からZ世代のトレンドまで ニューヨーク×アイリッシュカルチャー入門
3月17日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。
一時帰国前に知っておきたい!最新版・東京解剖
グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く
ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。
夏休みはこれで決まり!NYで通えるお手頃サマーキャンプ