2026.03.17
3月17日のセン
国連が職員を対象に19日に実施した、人種差別についてのアンケートの中で、「自分をどのように認識しているか」という質問に対する回答の一つとして「イエロー」を挙げていたため、一部職員から非難を受けた。同日付amニューヨークが伝えた。
アンケートはグテレス事務総長による「人種差別根絶」キャンペーンの一環として、職員数千人に電子メールで送信。答えの選択肢は、イエローの他に、ブラック、ブラウン、ホワイト、ミックス、その他となっていた。一部職員は、「イエローを選択肢に入れること自体が、欧米のアジア人に対する歴史的差別を反映している」と、ロイター通信に語った。
人種差別に対する国際的な抗議の高まりを受け、米国の組織や企業では、人種差別対応への圧力が強まっている。
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