ニューヨーカーが使う自然な英語

〈第73回〉選挙に関する会話

~New Yorker’s English Expressions~
ニューヨーカーが使う自然な英語

いよいよ11月5日に投開票日が迫る米大統領選挙。ハリス副大統領とトランプ前大統領が大接戦を繰り広げている今、日常会話でも選挙が話題に上がることも多いはず。今回は一般的な選挙用語や会話例を学びましょう。


選挙に関する会話例 1

Who are you voting for?(あなたは誰に投票しますか?)

I’m voting for 〇〇.(〇〇に投票します。)

That’s personal! / That’s a private matter!(それは個人的な問題だよ!)

I turned 18 this year, so I have the rights to vote. (今年18歳になったので、選挙権がある。)

It is a close race. (五分五分の競走だね。)

選挙に関する会話例 2

Americans will vote for president on November 5, 2024. (米国民は2024年11月5日に大統領選挙に投票する。)

Republicans are symbolized by an elephant, while Democrats are symbolized by a donkey.(共和党は象、民主党はロバがシンボルとなっている。)

He will run in the presidential election.彼は大統領選挙に出馬するだろう。)

She is a shoo-in to win.彼女はその選挙で当選確実だ。)

There is no clear front runner.明確な最有力候補はいない。)


その他の使える単語&フレーズ♪

・Presidential Election「大統領選挙」

・Republican Party「共和党」the right, right-wing, conservativeと表現されることもある。

・red state「共和党優勢の州」

・Democratic Party「民主党」※the left, left-wing, liberalと表現されることもある。

・blue state「民主党優勢の州」

・swing state「激戦州」

・front runner「最有力候補」


【監修】ジェニファー・ストロング講師(Strong English Services)

23年間の実績と資格を持つニューヨーク州のESL教師。過去10年間の日本在住経験から、日本人が抱きやすい疑問を抑えたレッスンを得意とする。教師、編集者、ボイスコーチ、弁護士秘書の経験あり。

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