NYでカラオケ

盛り上がること必須!ジャピオン的〝イチ押し〟カラオケ店!

Sing Sing St. Marks Karaoke

個室とオープンバーから成る「Sing Sing St. Marks Karaoke」は、こじんまりと温かい雰囲気がどことなく日本のスナックを彷彿させるカラオケ店。個室も良いが、オープンバーにある巨大スクリーンを見ながら、見ず知らずの他の客たちと一緒に歌を大合唱して盛り上がるのも、楽しい醍醐味だ。

9 St. Marks Place/TEL: 212-387-7800

karaokesingsing.com

営業時間:毎日午後6時〜午前4時


KARAOKE DUET 53

35th、48th、そして53rdストリートと、マンハッタン区内に全3軒を展開している「KARAOKE DUET」。焼酎や日本酒、ワインにウイスキー、そして種類豊富なカクテルなど、ドリンク類が充実しているのがうれしい。

900 8th Ave., B1Fl./TEL: 212-757-4676

karaokeduet.com

営業時間:(火〜木)午後5時〜午前2時(金)午後5時〜午前4時(土)午後2時〜午前4時(日)午後2時〜午前1時


Karaoke K

YouTubeへのアクセスも含めた豊富な曲数、2つのバーとダンスフロア、そして10室以上の個室を備える「Karaoke K」。バースデーパーティーからコーポレートイベントまで、幅広く愛用する人が多数。今なら午後6時〜8時の間でハッピーアワー50%オフも絶賛実施中!

2 W. 32nd St., #302B/TEL: 646-850-7777

karaokek.com

営業時間:(火〜日)午後6時〜午前4時


ANYTIME KARAOKE

コリアタウンのほぼ真ん中に位置する「ANYTIME KARAOKE」は、オープンスペースで歌えるバーラウンジと個室を完備。カラフルなレーザービームにミラーボール、シャンパン花火など、歌にダンスに盛り上がれること間違いなし。ニュージャージー州フォートリー地区にも支店がある。

23 W. 32nd St., 4Fl./TEL: 646-590-4703

karaokeanytime.com

営業時間:(日〜木)午後5時〜午前3時(金・土)午後5時〜午前4時


とりあえず!この歌なら盛り上がるっ!

With外国人編

・Sweet Caroline (by Neil Diamond)

・Flowers (by Miley Cyrus)

・Take Me Home, Country Roads (by John Denver)

・APT. (by ROSE & Bruno Mars)

・I Want It That Way (by Backstreet Boys)

With日本人編

・Lemon(by米津玄師)

・怪物(by YOASOBI)

・小さな恋のうた (by MONGOL800)

With子供編

・Shake It Off (by Taylor Swift)

・Bling-Bang-Bang-Born (by Creepy Nuts R-指定&DJ松永)

・夜に駆ける(by YOASOBI)


おうちカラオケが楽しいっ!

カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch

Nintendo Switchをインターネットにつなぎ、無料ソフトをダウンロードすれば、自宅でいつでも最新カラオケが楽しめちゃう! 1人でじっくり練習したり、家族や友人と集まってホームパーティーをする時など、盛り上がること必須。利用期間に合わせ最短3時間330円から使用チケットを購入できる手軽さが良い!

詳細はnintendo.com/jp/switch/baata/index.htmlで検索!

               

バックナンバー

Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。