今年のバレンタインデーはどうする?

女子会だって、男友達だって一緒にバレンタインデーを楽しもう

シングルの人もバレンタインデーが楽しくなるイベントや情報を紹介。

手に汗を握りながらのボクシング観戦

華金&バレンタインデーの夜は、男同士で熱い応援はいかが。トップランク主催のボクシングの試合がバレンタインデーにMSGシアターで開催される。ライト級王者デニス・ベリンチクが、東京五輪で銀メダルを獲得した無敗のファイター、キーショーン・デービスを相手にWBOウェルター級世界タイトルを懸けた防衛戦が行われる。

Top Rank Boxing: Berinchyk v. Keyshawn

msg.com


有名フラワーデザインのワークショップ

毎年2月13日は女性の友情を祝うギャレンタインデー。企業やブランドのイベントや、ウエディングなどのフラワーデザインを手掛ける「リリーフェッテ」が、13日(木)と14日(金)の夜にワインを飲みながら友人とフラワーアレンジメントができるワークショップを開催する。

 

Galentine’s Day Floral Design Workshop

lilyfete.com


マティーニで女子会を満喫&翌日はデートで使えるお店

ギャレンタインデーの夜は、シックな女子会にぴったりなフィガロを訪れてみては。食事と特製マティーニ、ライブDJで楽しもう。そして、同店ではバレンタインデー当日、カップルを対象に69ドルのプリフィクス・ディナー・メニューと一人1杯の無料ビールを提供。

Figaro

184 Bleecker St./TEL: 646-649-4055

figaronyc.com


限定のキャンペーン商品でラブリーな買い物を楽しもう

下着ブランド「スキムズ」がバレンタインデー向けのコレクションを発表。韓国発の人気グループ「ブラックピンク」のロゼが同キャンペーンに登場し、ピンクや赤といったかわいらしい色合いに、ハートやキスマークのモチーフで彩られたキュートなランジェリーとパジャマセットのモデルを務めている。あなたにぴったりの一着が見つかるかもしれない。

skims.com


バレンタインデーの映画鑑賞はこの3作品

週末に誰もが楽しめるのがロマンス映画だ。カップルで鑑賞したり、女子会でマラソン鑑賞するもよし。ニューヨークを舞台にした3作品を紹介。

 

タイムスリップにより出会った男女のロマンチック・ラブ・ストーリー

『Kate & Leopold』 (邦題: ニューヨークの恋人)

タイムスリップで出会った英国貴族とキャリアウーマンの恋をテーマにした斬新な切り口が見どころの作品だ。映画の背景となるニューヨークの美しい街並みや、物語を彩る音楽はロマンチックなムービーナイトにピッタリ。

〈あらすじ〉1876年のニューヨーク。レオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)は、現代へとタイムスリップしてしまい、キャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)と出会い恋に落ちるが…。

 

大人の繊細な恋を描いたカルチャー・ギャップ・ラブ・ストーリー

『Green Card』 (邦題: グリーン・カード)

第48回ゴールデングローブ賞作品賞を受賞した、全編ニューヨークを舞台にしたロマンチックコメディー。本作が米国映画進出作となったフランスの名優ジェラール・ドパルデューが主演している。

〈あらすじ〉独身不可の温室付きのアパート居住資格を手に入れたい園芸家の米国人女性ブロンティーと、長期滞在の永住許可証が欲しいフランス人のジョージ(ジェラール・ドパルデュー)は、互いの目的を果たすため書類上の偽装結婚をするが…。

 

夢と現実との間で葛藤する女性の人生選択をユーモラスに描く

『Frances Ha』( 邦題: フランシス・ハ)

ノア・バームバックが監督を務め、主人公フランシスを演じた女優グレタ・ガーウィグとの共同脚本作品。監督自身のホームグラウンドであるニューヨークを舞台にモノクロの映像で描くドラマ。

〈あらすじ〉モダンダンサーを目指し、親友ソフィとルームシェアをしながら楽しい日々を送くるフランシス(グレタ・ガーウィグ)は、周囲の変化に焦りを覚え、自分の人生について見つめ直していく。


出会いたい&恋したい人におすすめのミートアップ

マッチングアプリやソーシャルメディアでの出会いに飽きてきている人におすすめなのが、「インパーフェクトストレンジャーズ」というミートアップイベントだ。同じ考えを持つ見知らぬ人と食事をしたり、アイスブレークゲームをしたり、有意義なつながりを体験できると評判のようだ。バレンタインデーを目前に、新たな出会いを楽しんでみては。

Imperfect Strangers/feverup.com

               

バックナンバー

Vol. 1330

新世代グラフィックノベル

ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。