ヤンキース監督 試合出場停止処分<ブロンクス>

ニューヨークヤンキースのアーロン・ブーン監督は先月25日にヤンキースタジアムで行われたボルチモアオリオールズ戦で、審判に抗議して退場させられ、翌日の試合出場停止処分を受けた。先月26日付FOX5ニューヨークが伝えた。ブーン監督は3回、ストライクとボールの判定を巡って激しく抗議、審判に唾を吐いたようにも見え退場となった。同監督の退場は直近の10試合で3度目となり、今季4度目。2018年ヤンキース監督就任以来通算30回とメジャーリーグで最多である。出場停止処分は同氏の審判員への「最近の振る舞い」に対し科された。

 

               

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