ユナイテッド航空 管制官不足で減便<ニュージャージー>

ユナイテッド航空は6日、ニューアーク・リバティー国際空港とラガーディア空港の減便を発表した。7日付CBSニューヨークが伝えた。5月よりニューアーク便は夏のピーク時の438便から408便となるが、より大きな航空機を用いて乗客数を2019年夏より5%増やし、影響は乗客のわずか2%とする。航空管制官不足により、デルタ航空とユナイテッドの要請で連邦航空局は3月に5月15日から9月15日の間、JFK国際空港、ラガーディア、ニューアーク、ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港の発着枠と飛行時間の最大10%の一時的返還を許可した。

               

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