連邦補助金獲得 ヒップホップ美術館<ブロンクス>

ブロンクスポイントに来年開館する「ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアム」の設立に500万ドルの連邦政府補助金が下りることになった。先月29日付CBSニューヨークが伝えた。補助金は建設や教育プログラム資金に充てられ、ブロンクス区のべネッサ・ギブソン区長は地域経済の活性化と次世代のアーティストやプロデューサーを養成する土壌ができると確信している。補助金獲得に貢献したクリスティン・ギブランド上院議員は「ニューヨークの文化に不可欠なヒップホップを保護し記念するだけでなく、音楽が持つ影響力を讃えるのもができる」と述べた。

               

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