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11月6日(日)に開催され無事終了した第51回TCSニューヨークシティマラソン(以下NYCマラソン)。今年は例年よりも異様に暖かく、摂氏20度超えという気温で5万人のランナーたちは汗をかきながらゴールを目指した。今回の大会はコロナの規制が緩和され完全な形での3年ぶりの開催となったということもあり、歩道で応援する人々を始めバンドやドラム演奏なども各所にあり、多いに盛り上がりを見せた。

優勝者は、女性部門はケニアのシャロン・ロケディ選手、男性部門ではケニアのエヴァンス・チェベト選手と、男女共にケニア勢が総なめとなった。今年の2月に現役復帰した日本の大迫傑選手は5位、そして鎧坂哲哉選手が6位に入った。ランナーを応援する友人や家族らは、予め応援する場所を2、3箇所決め、公式アプリでランナーの走行位置を確認しながら、計画的に地下鉄で移動し声援を送り続けていた。多くの人が「ユー・ゴット・ディス!(あなたならできる!)」と叫びランナーらを鼓舞。必死に走るランナーたち、そして力強い声援を送る人々の熱気が街全体を包み感動的な週末となった。





