2026.03.17
3月17日のセン
19日、ニューヨーク州議会議員が、近く期間満了となるニューヨーク市の速度監視カメラ・プログラムを2025年7月1日まで、3年間延長する法案に合意した。20日付ゴッサミストが伝えた。交通安全向上を目指し、カメラ設置の恒久化を推進するエリック・アダムス市長はこれを歓迎した。19年に承認された現法案は、最大750学区にカメラを設置でき、制限速度10マイル以上超過で50ドルの違反切符を発行する。作動時間は午前6時〜午後10時だが、新法案では1日24時間可能になる。市議会の承認が得られれば、6月2日の州議会の会期終了前に承認される見通しである。
移民の歴史からZ世代のトレンドまで ニューヨーク×アイリッシュカルチャー入門
3月17日のセントパトリックデーはニューヨークのアイルランド系移民の歴史と深く結びついた一日。その軌跡を振り返りながら、いまなお更新しつづけるアイリッシュカルチャーの現在を追う。
一時帰国前に知っておきたい!最新版・東京解剖
グローバル都市・ニューヨークで 国際情勢を読み解く
ウクライナ、パレスチナ、台湾など、世界各地で緊張が続き、国際情勢は大きなうねりの中にある。いま、世界で何が起きているのか。そして、どこへ向かうのか。ニューヨークというグローバル都市から、その行方を見つめてみたい。
夏休みはこれで決まり!NYで通えるお手頃サマーキャンプ