3月17日のセン
JFK国際空港からベルギーに向かう貨物機が9日、機内で馬が脱走しかけたことから引き返しを余儀なくされた。15日付CNNが伝えた。離陸直後の乱気流におびえた1頭の馬がジャンプし、仕切りの柵を半分飛び越えた状態で前足が引っかかり、後足はコンテナの内側に残ったまま動けなくなった。パイロットは高度約3万1000フィートからボストンの航空管制に連絡し、JFK空港への帰還と重すぎる機体から20トンの燃料の投棄を許可された。重傷を負って助からないと判断された馬は安楽死させられた。



