─ 新市長を育&#
最近オープンした注目のレストランや話題のスポットなどをピックアップ
<Restaurant>
アンバサダーズ・クラブハウス
ロンドン発、パンジャーブ料理の新名所がNYに

パンジャーブ地方の豊かな食文化を体感
ロンドン発のインド料理レストラン「アンバサダーズ・クラブハウスニューヨーク」が今月11日にノマド地区でオープン予定。北インド・パンジャーブ地方の豊かな食文化を現代的に表現するレストラン&バー。丘陵地ダルハウジーの邸宅文化から着想を得た空間では、屋台料理や家庭の味、王侯貴族の食卓に由来するレシピを、伝統的な調理法と洗練された感性で提供する。料理はシェアスタイルを中心に構成され、インドならではの温かなもてなしを体感できるのも魅力。テキーラやメスカルにスパイスや地域食材を合わせたカクテルなど、遊び心あるドリンクも充実し、食と音楽が交差する華やかなひとときを演出してくれる。

(左)シャミ・バン・ケバブ(中)スパイスと酸味のバランスが心地よい、軽やかな前菜『パーン・パッタ&カラ・チャナ・チャート』(右)叩いたラム肩肉をナンで包んで焼き上げる「ワルキ・ラム・シーク・ケバブ」
Ambassadors Clubhouse
1245 Broadway
ambassadorsclubhouse.com
<Restaurant>
ウメコ
人気寿司レストランの注目系列店が新オープン
ちらし寿司がメインのプリフィックスコース(48ドル)
ウエストビレッジ地区にオープンした「ウメコ」は、「ウメ」と「セカイ・オマカセ」を手がけるチームによる新店舗。店名に込められた“梅”のイメージの通り、凛とした佇まいの空間で、素材の持ち味を生かした料理が提供される。余計な要素をそぎ落とした“引き算”の発想を軸に、魚本来の魅力を丁寧に引き出すちらし寿司を提供する。48ドルのプリフィクスコースでは、複数部位のマグロをはじめとする刺身をたっぷり盛り込み、汁物と漬物が付く。店内には靴を脱いで上がる畳席も用意され、落ち着いた空間で食事を楽しめる。喧騒から一歩離れ、静かに上質な時間を過ごしたい夜に訪れたい、新しいウエストビレッジのアドレスだ。

(左)北海道産ホタテにトリュフを合わせた贅沢なカルパッチョ(中)日本スタイルの座敷も完備(右)アラカルトメニューのカンパチ巻き
Umeko
63 Downing St.
umekony.com
<Steak House>
ゴールデン・スティア
数多くの著名人も愛したラスベガスの名店がNYに上陸

歴史ある味をNYで体験
ラスベガスの老舗ステーキハウス「ゴールデン・スティア」が先月23日、グリニッジビレッジ地区に初の州外店舗をオープン。約70年の歴史を誇り、フランク・シナトラをはじめ多くの著名人や、映画「カジノ」のモデルとなった人物にも愛された名店だ。テーブルサイドで仕上げるシーザーサラダや豪快なステーキ、シーフードプラッターなど、伝統的なアメリカン・ステーキハウスの魅力を継承。店舗はかつて「ワン・フィフス」や「オットー」などが入居した建物に位置し、1934年のテナントに着想を得たカクテルも提供する。共同オーナーは、2019年に本店を引き継いだ夫妻で、家族経営の伝統をニューヨークへと広げる。

(左)クラシック・プライムリブステーキ(中)見た目も華やかなシーフードタワー(右)クラシック・マティーニ
Golden Steer
15th Ave.
goldensteer.com



