巻頭特集

肉食解禁! バーベキューの季節

おすすめ部位の紹介

バーベキューといってもどんな種類の肉を購入したらいいか悩んでいる人に是非おすすめな部位がこの3つ!

とにかく柔らかいので、野外で食べるバーベキューに適しているという。


イチボ 英名:Aitchbone

牛肉の王様と呼ばれるサーロインとよく似たキャラクター

部位としてはもも肉だが、脂肪分とのバランスがよく食感は柔らかい。サーロインと同等な味わいと旨味があり、牛一頭から取れる量はわずか2〜4キロで希少部位とされる。H型の牛尻の骨に由来する。


ミスジ 英名:Top Blade

牛の肩甲骨の裏あたりに位置する「ウデ肉」

断面を見ると、真ん中に一本すじが入っているのが特徴的。肩からウデにかけてはよく動かす部位で硬いのが特徴だが、ミスジの位置する、肩甲骨の裏はあまり動かさないため、霜降り豊富。柔らかくとても食べやすい部位。


ハラミ 英名:Skirt Steak

横隔膜にある筋肉の一部を指す柔らか肉

見た目も食感も赤身肉に似ているが、実はホルモンと同じ内臓系に分類され、牛一頭から2~3kgほどしか取れない。肉の味が濃くて旨味たっぷりの牛ハラミは、加熱しても固くなりづらく、ほどよく弾力がありながらも柔らかい。

 


バーベキューのできる公園はここ!

ニューヨーク市内では公共スペースでの調理や火の使用が制限されている。セントラルパークやバッテリーパークなどバーベキューのできない公園も多い。公園局のウェブサイト(以下参照)に詳しい情報が記載されているので参照のこと。ちなみに、バーベキューは公園内の指定エリアでのみ催行可能、プロパンガスの使用は禁止、18歳以上の成人が監督できること、などなど基本ルールを守って楽しんで欲しい。

(以下参照)公園局のウェブサイト: nycgovparks.org/facilities/barbecue

マンハッタン

ランドールズ島パーク

都会の喧騒から離れて楽しめる自然豊かな公園。マンハッタンやブロンクスを眺めながらピクニックやバーベキューが楽しめる。

モーニングサイド・パーク

独立戦争初期にイギリス軍と戦った「ハーレムハイツの戦い」の舞台となったことでも有名。歴史に触れながらのバーベキューはニュ

ーヨークならでは。

リバーサイド・パーク

ランニングやサイクリングコースとして知られている同公園でもバーベキューは可能。ハドソン川を眺めながら食べる肉は格別!


ブルックリン

プロスペクト・パーク

夏は野外フェスやイベントが開かれ多くの人で賑わう。グリルは早い者勝ちなので争奪戦は早朝から行われるという。

マッカレン・パーク

ソフトボール球場がある同公園のドリッグス・アベニュー側にグリル&テーブルが設置されている。昨年、のパークハウスがリニューアルし、公共トイレは比較的新しい。

ブルックリン・ブリッジ パーク

絶景リバーフロントの公園。ピア4と5の間にグリルが並び、夕陽を眺めながら食べるバーベキューはデートにもおすすめ。


クィーンズ

フラッシングメドウ・コロナ・パーク

大きな地球儀がシンボルの万国博覧会の跡地としても有名な公園。

クィーンズブリッジ・パーク

クイーンズボロ橋のたもとにある公園で、夏には花火を眺めながらのバーベキューも人気なんだそう。


ブロンクス

ペラムベイ・パーク

地下鉄6ラインの始発駅としても知られている。緑豊かで同区の中でも比較的静かなエリア。週末になると地元の人で賑わう。

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