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日本でもニューヨークでも?初心者必見、プチ投資がトレンド

「投資なら本気で大口の株取引一本」そう語る方もニューヨークには大勢いらっしゃると思いますが、そこまでとは行かなくとも、留学生や主婦の方でも少ない軍資金で始められる少額投資は、低リスクでスタートできます。

 

ここでは日本でもニューヨークでも話題のプチ投資(少額投資)について、初心者の方におすすめな理由とその活用方法についてご紹介します。

 

プチ投資の概念:10万円以下で行える投資のこと

少額投資、マイクロ投資、小口投資、または俗的にプチ投資と呼ばれるものは、10万円以下で行える投資の形を指します。ご家庭を持つ方、主婦の方、また大学生などが、大金を投じなくても、わずかな資金で実現できるのが特徴です。

 

少額投資を始めるにあたり、最初に知っておきたいことは、その対象となる金融商品に限りがあるということです。資産形成を本格的に目指す方にとっては多少物足りないかもしれませんが、Plus500で日本で取引することを例に、目的に合致した投資を始めることができます。

 

良い言い方をすれば、リスクが少なく、さほどメンタルに影響を及ぼすことなく「投資」に参入できるのがポイントです。資産形成に興味があり、今すぐにでも始めたいのだが、やや腰が引けるという方は「少額投資」から始めてみると良いでしょう。何事もベビーステップです。

プチ投資が人気急上昇した背景とは?

それでは、プチ投資の人気が高まった背景を洞察していきます。

 

100円から始められる気軽さ

プチ投資という言葉自体、一体どのようなものであるのか?想像の範囲で言えば、その投資金額は人それぞれだと思います。しかし、100円から買える金融商品があるとしたら、ジュース1缶を我慢すれば、購入できるレベルです。ちょっと頑張れば、一週間に1000円の余剰資金を作ることもできそうです。

 

スマホで参入できる心地よさ

プチ投資の人気の背景には、スマホの普及率の向上が挙げられます。日本のスマホの普及率は人口のおよそ68%となっており、まさにスマホが生活の情報源となっていることは間違いありません。

 

株や仮想通貨界隈への投資となると、パソコンの前にじっくり座ってやらなければならない、というイメージがある方もいらっしゃるでしょう。しかし、今や投資はスマホで簡単に始められます。入金、出金はもちろん、アラート、トレンドライン、テクニカル分析、チャート、ローソク足、といったさまざまなことが、投資会社のアプリでできます。

 

預金は損という概念が浸透

2025年1月に、国内の長期金利が15年の遠きを経て、高水準に達しました。例えば、10年国債で約1.2%、30年国債だと約2.3%になります。しかしながら、それとは逆に、近年のインフレ懸念が加速し、預貯金をしていても、何も起こらない。投資をしないと損をするという思考が定着しつつあります。つまり、運用をしなければ、どんどん資産が目減りするというものです。

 

金融のエキスパートの中には、金融投資のブームを生み出すべく、不安を故意に煽る姿勢も見られると指摘する人もいます。メディアの発信力には勝てないのが、現状だと言います。

 

金融商品を自分で選ぶ楽しみがある

前述の心理的な部分と併せて、少額投資でも金融商品を選ぶことができるのも、プチ投資が加速した理由と言えます。

 

  • 投資信託:1口100円から投資できる
  • 累積投資:月々1万円からスタート、低額投資の登竜門
  • ポイント投資:ポイントで投資する投資形態。100円から可能
  • ミニ株:単元未満株のこと。株主になれるので配当を受け取れる

まとめ

少額投資は日本でも話題を呼んでいます。リスクの低い投資スタイル「プチ投資」からスタートすれば、投資の知識や経験を積むことができるのも魅力です。大口でなくとも、投資は可能なんですね。

               

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