母の日に贈る、プチラグジュアリーなギフト&過ごし方

5月11日(日)は母の日。日頃の苦労をねぎらい、感謝と敬意を伝えるために、花やギフトを贈ったり、リラックスしてもらえるよう母親に料理を振る舞うなど、感謝の表し方はさまざま。今年は少しラグジュアリーに、母や祖母、妻や義母へ感謝を伝えるのはいかがでしょうか。ジャピオンが今気になる最新情報とともに、美容に特化したギフト&過ごし方をご紹介します。


<ギフト>
唯一無二の香りが日本で話題 まとまりのあるツヤ髪に

HAIR BALM Scent(No.993/997)/45ドル

オリーブ油を含む8種類の天然オイルを使用。頭皮・毛髪に潤いを与え、髪のボリュームアップ・ダウンなどさまざまな用途で使える。使用後はそのままハンドクリームやネイルオイルとしても使用可能。

Blended Diffuser/92ドル

植物由来のアルコールを使用したナチュラルなディフューザー。

編集部コメント:

レトロなパッケージで見た目がオシャレ。インテリアとして部屋に置くだけでも気分が上がります♪

 

LINC ORIGINAL MAKERS
130 Grand St.
Brooklyn, NY 11249
lincoriginalmakers.us

「末長く愛されるあなたの必需品」をコンセプトに、ヘアケア、ボディーケア、ホームフレグランス商品を展開する、日本生まれのビューティーブランド。昨年秋に米国1号店をブルックリン区のウィリアムスバーグ地区にオープンした。


<ギフト>
大胆なデザインが魅力 詰め替え可能な選べるリップケース

Refillable lipstick/78ドル(リップ・ケース付き)

リップスティックのタイプはサテン、マット、シアー、バームがあり、合計34色。7種類あるケースは、トップとボトムで異なるデザインを組み合わせた、バイカラーのデザインが特徴的だ。

編集部コメント:詰め替え可能でサステナブル。また豊富な種類から相手の好みに合った組み合わせが見つかるはず!

 

DRIES VAN NOTEN
168 Mercer St.
driesvannoten.com/en-us

ベルギー・アントワープ発のラグジュアリーブランド「ドリス・ヴァン・ノッテン」が、4月下旬、マンハッタン区ソーホー地区にニューヨーク初の独立店舗をオープン。豊かな色彩と独自のプリントデザインで知られる同ブランドのビューティーコレクションに注目。


<過ごし方>
マンハッタンの中心部に潜むオアシスで母の日パッケージを堪能

Mother’s Day Package/229ドル〜

5月中のみ販売している母の日パッケージのメニューは全7種類。229ドルから最大889ドルと、一人用から二人用まで、使用時間やトリートメント内容はさまざまだ。全メニューにシャンパン・ミモザの飲み放題とチョコレートの食べ放題が付き、スパギフトももらえる。

編集部コメント:値段は張るが、ジャンパン・ミモザの飲み放題は魅力的。トロピカルな空間で、非現実的な体験ができそう。

 

ZZ Day Spa
•Midtown East: 120 E. 56th St., 2nd Floor
•Midtown West: 7 W. 36th St., 7th Floor
zzdayspa.com

4月中旬にミッドタウンイースト地区に2店舗目をオープン。スキンケアトリートメントやボディセラピーに加え、マニキュアやペディキュア、ワクシング、レーザー脱毛など美容メニューが豊富。さらにサンドイッチやペイストリー、紅茶などを楽しめるハイティーも提供しており、体と心、そしてお腹も満たすのに最適な場所だ。


〜母の日セール情報〜

祝日や〇〇デーにちなんだセールが多い米国。今年の母の日セールで注目のブランドは?おすすめのお店を紹介します。

UNIQLO
今から使えるワンピースや、オンオフ問わず使える万能シャツ、ブラウスなど盛り沢山。シンプルで機能性豊かな一着は喜ばれること間違いナシ!
uniqlo.com/us

MEJURI
比較的手の届きやすい価格帯で高品質なのが魅力のカナダ発ジュエリーブランド。人気のフープピアスやネックレスのチャームなど最大20%オフ。
mejuri.com

ZWILLING
ドイツの老舗キッチンウェアブランド。セールアイテムは、シグネチャーの包丁セットからフライパン、ストウブ商品などその数300以上。
zwilling.com/us

*セール時期が異なることや予期せず終了する場合があります。ご自身で各サイトより詳細をご確認ください。

               

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Vol. 1330

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ニューヨークの書店で見かけることも多い、大人向けの長編ビジュアルコミック「グラフィックノベル」。その世界の最前線で活動する作家たちの言葉を通して、グラフィックノベルがいま何を問い、どのように読者と向き合っているのかを見つめていきたい。

Vol. 1328

雑誌『ザ・ニューヨーカー』世界

ニューヨーク発の洗練された洒脱な視点で、調査報道から小説や批評、コミックやイラストまで、多彩な記事を掲載する老舗週刊誌『ザ・ニューヨーカー』。昨年は創刊100周年を迎え、その節目を祝う企画やイベントが相次いで開催された。ニューヨーク公共図書館本館では記念展示が行われ(2月21日まで開催中)、それに連動した名物編集者らによる座談会形式のトークショーが9月に実施。さらに先月には編集部の舞台裏に密着したドキュメンタリー番組がネットフリックスで配信されるなど、同誌は改めて世界中から大きな注目を集めている。本特集ではその歴史と編集哲学に迫りたい。